インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターの試験に、受験資格の制限はありません。
1次試験と2次試験があり、1次と2次を同一年度に受験するのが最も一般的な受験パターンですが、2次試験に不合格となっても、1次試験に合格していれば、3年間は1次試験が免除されます。
1次試験は択一式で「インテリア商品と販売の基礎知識」「インテリア計画と技術の基礎知識」の2科目、2次試験は「論文試験」と「プレゼンテーション試験」の2科目です。
1次、2次を合わせた最終合格率は、平成14年度では22.9%です。
過去5年間の最終合格率も20%前半で、ほぼ一定のようです。
合格基準点については公表されていません。
また、平成15年度で見ると、1次試験の合格率が26.2%なのに対し、2次試験の合格率が56.4%となっています。
合格率で見るかぎり、1次試験のほうが難関であるといえます。
受験者の男女比では圧倒的に女性が多く、80%近くを占めています。
年齢層も女性の場合、29歳以下が50%以上を占め、特に若い人が多いのが特徴です。
どんな試験なの?

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