福祉住環境コーディネーター
3級では2つの分野とも、70%以上の正解が要求されます。
得点で見ると、次のようになります。
・第1分野「福祉と住環境の連携」
(40点満点中28点以上)
.第2分野「福祉住環境の整備に必要な理論と実践」(60点満点中42点以上)
福祉住環境コーディネーターは、幅広い知識をもっていなければなりません。
そのため試験も、両方の分野で得点しないと合格できないようになっています。
建築関係者や、福祉関係者、社会保険・医療サービス関係者など、仕事に関連した分野の人はもちろん、学生や主婦など受験者層が非常に広いのが特徴です。
高齢化問題への関心の高さがうかがえます。
日本の全人口に占める65歳以上の高齢者が占める比率は、2000年に全国平均が17.4%に達しました。
国立社会保障・人口問題研究所の予測では、その割合は、2030年には29.6%、2050年には35.7%まで上がるといいます(123ページのDataを参照)。
この事態に備えて、基本的な知識を得るのにちょうどよい資格が福祉住環境コーディネーターなのです。
おススメしたい賃貸人気が高い東京だったらここが一番です!